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WAKASAインテクメッセ
  • 2019-11-06(水) 16:58
県内の情報系企業の最新の技術と商品を紹介する「WAKASAインテクメッセ」が今日、和歌山市で開かれました。
県内の情報系企業74社が加盟しているWAKASA・和歌山情報サービス産業協会は、毎年この時期に、会員企業の新製品やサービスを紹介するインテクメッセを開催しています。今年も今日、和歌山市のホテルで27回目のインテクメッセが開かれ、紀州技研工業株式会社やクオリティソフト株式会社などの会員企業と招待企業が、製品やソフトウェアの展示を行いました。また、和歌山大学システム工学部と近畿大学生物理工学部も最新の取り組みを紹介したほか、県内企業3社がプレゼンテーションを繰り広げ、最近開発したソフトウェアなどを説明しました。
インテクメッセ実行委員長の辻正吾実行委員長は、「最近はIoTとAIが重要な技術になっていて、工場での人手不足を補うシステムやスマートフォンを活用するサービスがトレンドになっています」と話していました。

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