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人権啓発活動
  • 2019-11-05(火) 17:40
11月は、和歌山市の人権啓発推進月間です。人権について考えてもらおうという啓発活動が和歌山市内各所で行われています。和歌山市新生町の商業施設イズミヤ和歌山店で今日行われた啓発活動には、市内の広瀬・大新・新南・芦原の4地区でつくる和歌山市人権委員会第10ブロックのメンバーおよそ30人が参加しました。メンバーらは「伝えよう命と優しさの大切さ」などと記された救急絆創膏を配りながら、買い物客らに「あらゆる人権問題の解決を」と呼びかけました。和歌山市人権委員会では市内42地区を10ブロックに分け、各ブロックで今月9日までこうした啓発活動を行っています。第10ブロック幹事で、新南地区人権委員会委員長の岩橋秀樹さんは、「いわれなき差別を受けることなく、一人一人の人権が守られ、元気よく生きていける地域をつくっていってこそ、和歌山市を良くしていける」と話していました。

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