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「まっせ・はしもと柿まつり」
  • 2019-11-04(月) 15:22
今日、橋本市で地域の農林・商工業を盛り上げようという催し「まっせ・はしもと柿まつり」が開かれ家族連れなどで賑わいました。
県立橋本体育館で開かれた「まっせ・はしもと柿まつり」は「橋本市には楽しいことがありまっせ」を合言葉に橋本市が毎年開催していて今年で14回目を迎えました。
会場では、橋本市内56の企業や団体、農商工業関係者が出展するブースをはじめ、地元特産の柿をPRする「橋本かき大使」による柿の試食が人気を集めていました。
今年は春の雨で日照不足が続いたことなどもあり柿の生育条件は十分でなかったものの、生産者の努力により質・量ともに例年並みの柿が収穫できたということです。
まっせ・はしもと実行委員会では、今年10月に大阪市で4回に渡り今回のイベントをPRする活動を展開したこともあり、今日は県内外から1万人を越える家族連れやカップルで賑わっていました。
また今日は、案山子を通して農業や田園風景への親しみを深めてもらおうと「かかしコンクール」も行われ、子供たちの作品が展示されるなどイベントを繰り広げていました。
主催者の橋本市農林振興課では「橋本市で美味しくできた柿や名産品を広く知ってもらいたい」としています。

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