ニュース

廃校の小学校の教室を活用
  • 2019-11-04(月) 14:23
有田川町粟生地区で廃校になった小学校の教室を活用し、積み木など木のおもちゃで遊ぶことができるスペースがこのほどオープンしました。
この「つみきのへや」は、廃校になった有田川町立旧粟生小学校の教室を活用しています。
地域に人を呼び込み、活性化を目指そうと、地元住民らでつくる寄合会が設置、運営していて、いろいろな積み木やたくさんのヒノキのボールで満たされたプールなどで遊ぶことができ、オープンしたこの日は多くの親子連れで賑わいました。
有田川町のほぼ中央にある粟生地区は、住民およそ300人のうち半数が高齢者で、取り組みは、県が進める過疎集落支援の事業に指定されています。
県と町の補助を受けて今年度から3年間、活性化に向けた活動を行います。
旧粟生小学校の教室を利用して今年春から「森のカフェ」も運営する寄合会では、これまでに会合を重ね、試行錯誤しながら活動を進めてきました。
「つみきのへや」と「森のカフェ」は、年内は今月24日と来月22日に営業する予定だということです。
なお、寄合会では、移住者の受け入れの推進や地域の魅力の発信などにも取り組み、交流人口を増やして地域を元気にしたいとしています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る