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和歌浦漁港朝市しらすまつり
  • 2019-11-03(日) 17:20
和歌浦湾で獲れた旬のシラスなどを味わう和歌浦漁港朝市しらすまつりが今日、和歌山市で開かれました。これは、県内で獲れた新鮮な魚介類を食べながらイベントを楽しんでもらうことで和歌浦の振興と活性化につなげようと、和歌浦漁港を管理する有限会社ベイサイド和歌浦が毎年春と秋に開いているもので、今回で27回目となります。会場となった和歌浦漁港駐車場では、およそ50の露店が軒を連ね、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や和歌浦名産の天ぷらかまぼこなどが販売されました。中でも、「わかしらす」と呼ばれる和歌浦湾で獲れたシラスを使ったてんぷらは正午で売り切れ、どんぶりは行列ができるなど人気を集めていました。また、会場ではマグロの解体やよさこい踊り、もちまきなど、様々な催しが行われ、1万5千人を超える人で賑わいました。

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