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娘殺害の父親 起訴
  • 2019-10-17(木) 16:18
先月27日、橋本市で長女の首を絞めて殺害したとして、和歌山地方検察庁は今日、父親を殺人の罪で起訴しました。
起訴されたのは橋本市あやの台の無職、北中春夫被告71歳です。起訴状などによりますと北中被告は、先月27日午前0時頃、自宅で同居する長女の春枝さん48歳の首を電気コードで絞めつけ、窒息させて殺したとして、殺人の罪に問われています。事件当時、北中被告は、自ら110番通報し、駆け付けた警察官が1階のリビングで倒れている春枝さんを発見、北中被告が犯行を認めたため、殺人未遂の現行犯で逮捕しましたが、その後、春枝さんの死亡が確認され、警察は容疑を殺人に切り替えて調べていました。

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