ニュース

愛和会 献血活動
  • 2019-10-17(木) 15:44
慢性的な血液不足となる冬場を前に、和歌山市の企業ボランティアグループが今日、自ら献血に協力するとともに、広く献血を呼びかけました。
この取り組みは和歌山市の株式会社賃貸住宅センターとその関連会社65社で作るボランティアグループ「愛和会」が、血液が不足しがちな冬場に備えて毎年実施しているもので、今年で20回目です。会場となったJR和歌山駅前には、献血バス2台が横付けされ、会員やその家族、それに通行人らが献血に協力しました。県赤十字血液センターによりますと、先日の台風19号の影響で全国的に血液が不足していて、県内では特にA型とO型の血液が不足しているということです。
センターでは、献血者が減る冬場に向け、必要な血液量を確保できるよう多くの人に献血への協力を呼びかけています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る