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健康体操交流会
  • 2019-10-17(木) 15:42
地域づくりとして介護予防に取り組もうという健康体操のグループ交流会が今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市紀三井寺の南コミュニティセンターで開かれたこの催し「WAKAYAMAつれもて健康体操交流会」には、地域で健康体操に取り組む14グループあわせて28人が参加しました。交流会では県理学療法士協会の龍神正導さんが「主役はアナタ!地域づくりで介護予防を」と題して話し、「運動は仲間とすることがプラスになり、地域で役割を持つことが健康に長生きする秘訣です」と述べ、地域活動が健康に役立つことを提言しました。和歌山市では現在、65歳以上の高齢者が人口のおよそ3割を占めていて、介護予防のため、お年寄りにも簡単な「WAKAYAMAつれもて健康体操」を平成28年から推進し、現在では市全体で89グループおよそ1500人以上がこの体操に取り組んでいます。

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