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検察審査会制度街頭啓発
  • 2019-10-17(木) 15:40
今月1日の「法の日」にちなみ、検察審査会制度の利用を呼びかける街頭啓発活動が今日、和歌山市で行われました。
和歌山市のJR和歌山駅では、検察審査員の経験者で組織する和歌山検察審査協会の関係者あわせて9人が、「不起訴にも光る正しい審査の目」と書かれた啓発用のポケットティッシュを、駅の利用者らに配りながら、検察審査会制度の利用を広く呼びかけました。検察審査会制度は、検察官による不起訴処分が適切かどうかを、選挙権のある20歳以上の国民から選ばれた11人の検察審査員が審査する制度です。検察審査会は、地方裁判所やその支部の所在地に設けられていて、県内では、和歌山市と田辺市に置かれています。
和歌山検察審査協会の宮田剛会長は「不起訴になった事件で泣き寝入りしないよう、積極的に検察審査会制度を利用してほしい」と話していました。

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