ニュース

雅楽と舞楽と神楽の夕べ
  • 2019-10-16(水) 17:59
創建1600年を迎えた田辺市の世界遺産、闘鶏神社で、日本古来の伝統芸能に触れてもらおうと、雅楽の公演が行われました。
この催しは、闘鶏神社の創建1600年と、天皇陛下が即位されたことを記念して開かれたもので、県内の雅楽愛好家らでつくる和歌山雅楽会の17人が公演、市民らおよそ200人が訪れました。雅楽は、昔から日本にあった歌や踊りと、中国大陸から伝わった音楽が融合し、平安時代に完成されたといわれ、三管・三鼓・両絃という三種類の楽器で演奏されます。舞台では、雅楽の演目で最も有名な「越天楽」が演奏され、仮面をつけた武人が勇壮に舞う「蘭陵王」が披露されました。闘鶏神社舞姫会による「豊栄の舞」や「浦安の舞」も披露され、訪れた人たちは雅楽の独特な音色と舞に魅了されているようでした。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る