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地球温暖化シンポジウム
  • 2019-10-16(水) 17:58
地球温暖化についての理解を、家庭や地域で深めてもらおうというシンポジウムがこのほど、橋本市で行われました。
「地『救』を考えるシンポジウム」と題したこの催しは、橋本市産業文化会館「アザレア」で開かれ、伊都・橋本地球温暖化対策協議会の佐藤俊代表が、「今回のシンポジウムを将来世代の為に地球環境を守る行動へのきっかけに」と挨拶しました。シンポジウムは、地球温暖化をテーマに平成20年から開催されています。4回目の今回は、和歌山地方気象台の芝本章宏調査官が「地球温暖化と減災対策~どうなる日本!どう災害から身を守る~」をテーマに、過去のデータを基にした地球温暖化によりもたらされる自然災害などについて講演しました。
主催者は、伊都・橋本地域を中心に、こうしたシンポジウムの他、クラフト体験や自然体験から環境とエコを学ぶ「こどもエコチャレンジ教室」などを開いていて、地球温暖化対策についての啓発活動に取り組んでいます。

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