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被災地支援調査 県先遣隊派遣
  • 2019-10-15(火) 14:46
県は、関西広域連合の一員として、台風19号の被災地のうち、栃木県を継続的に支援することになり、現状の把握やニーズを調査する先遣隊を今日、現地に向けて派遣しました。今日午前、県庁南別館では先遣隊の出発式が行われ、防災や環境施策を担当する職員3人が森田康友危機管理監に出発を報告しました。これは、県も構成員となっている関西広域連合が、台風19号で甚大な被害を受けた宮城、福島、茨城、栃木、埼玉、長野の各県に対し、構成する自治体が分担して継続的な支援を行うことを受けたものです。和歌山県は、徳島県とともに栃木県を支援することになり、今日は派遣された先遣隊は、現地の避難所や必要な物資の状況を把握し、ニーズを調査します。県では調査した情報をもとに今後、必要に応じて職員の派遣を含む支援を行うことにしています。

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