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和中・桐蔭140周年記念式典
  • 2019-10-14(月) 15:43
和歌山市の県立桐蔭高校が、前身の旧制県立和歌山中学校の創立から今年3月に140周年を迎え、これを記念する式典がこのほど、和歌山市で開かれました。
和歌山市の県民文化会館で開かれた和中・桐蔭創立140周年記念式典には、台風の影響で在校生が参加できない中、卒業生らあわせておよそ300人が出席しました。
式典では、和中桐蔭同窓会会長で記念事業実行委員会の森下正紀会長が「今、私たちは、先輩方の偉大な業績に改めて敬意を表するとともに、その栄光の歴史と伝統を再認識し、桐蔭の行く末に思いを馳せる必要があります」と開催にあたっての挨拶を述べました。
続いて、木皮享校長が「今日の日を単なる時の流れの一通過点にするのではなく、今後150周年、200周年へと新たな一歩を踏み出す日としたい」と式辞を述べました。
旧制県立和歌山中学校は明治12年3月に創立され、今年で140周年を、また、昭和23年5月に新制の県立桐蔭高校に移行して70周年を迎えました。
また、中高一貫教育の学校として県立桐蔭中学校が平成19年に開校しています。
式典では、桐蔭高校2年生で生徒会長の高岸優希さんが「伝統の誇りを支えにさらなる発展に力を尽くしていきます」とビデオメッセージを寄せたほか、和中の応援歌や桐蔭讃歌が映像とともに流され、学び舎を懐かしみながら歌うOBやOGの歌声が会場に響き渡っていました。

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