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ウガンダの孤児救済のコンサート
  • 2019-10-14(月) 15:42
アフリカのウガンダで内戦やエイズなどで親を失った子供たちを救済するためのコンサートが、このほど、かつらぎ町で開かれました。
かつらぎ町のあじさいホールで上演された、ワトト・チルドレン・クワイア「希望のコンサート」では、6歳から34歳までの20人が、母国の貧困や内戦などにより両親を亡くした孤児の厳しい現状と過去の出来事を、ビデオを交えながら歌やダンスを通して伝えました。
「ワトト」とは、スワヒリ語で子供という意味で、アフリカのウガンダで孤児や弱り果てた女性を救済しようと、1994年にスキナー夫妻が始めた取り組みで、現在は、2000人以上の子供を救護し育成しています。
「ワトト」は2023年までにウガンダの孤児たち1万人の救護を目指していて、そのため、来年3月まで6カ月間の「希望のコンサート」アジア公演を展開しています。
会場を訪れた橋本市の男性は、「子供たちの演技を通してアフリカの現状を知るいい機会になりました」と話していました。

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