ニュース

高校生ら「水軒堤防」を清掃
  • 2019-10-09(水) 18:09
地域の美化活動を通じて住民との交流を深めようと、和歌山市の高校生が今日、水軒堤防の清掃活動を行いました。和歌山市西浜の県立星林高校は地域社会に貢献しようと1学期に一度、清掃活動を行っています。今日は、生徒会が呼びかけておよそ240人の生徒が、NPO法人和歌の浦自然・歴史・文化支援機構のメンバーとともに水軒堤防を清掃しました。水軒堤防は、江戸時代に紀の川南岸の西浜に築かれた南北およそ1キロの堤防で、県指定文化財、史跡、名勝となっています。生徒らは、およそ1時間にわたって堤防の松林に落ちている松葉を集めて堆肥を作る箱に入れていきました。NPO法人の奥津尚宏理事長は、「自主的に参加してくれた生徒たちなので、熱心で仕事が早く大変助かります」と話していました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る