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交通安全フェスティバル
  • 2019-09-22(日) 18:47
秋の全国交通安全運動が始まり、県内でも各地で様々なイベントや啓発活動が行わる中、和歌山市で今日、交通安全フェスティバルが開かれ、県出身の俳優、小西博之さんが一日警察署長を務めました。
フェスティバルに先立って和歌山市の和歌山西警察署では、一日警察署長の委嘱式が行われ、鉛口恵吾署長から小西さんに委嘱状が手渡されました。一日署長のタスキをかけられ、署長席に座った小西さんは、「20歳代の頃、ドラマで刑事役をやっていて、いつか署長をやってみたいと思っていました」と、抱負を語りました。
和歌山城公園砂の丸広場で開かれた交通安全フェスティバルでは、パトカーや白バイの展示、「子ども免許証」の交付などのブースが並び、会場を訪れた子供たちは、楽しみながら交通安全をあらためて意識していました。
今年の「秋の全国交通安全運動」の重点項目は、「子どもと高齢者の安全な通行の確保」などのほか、地域重点として「横断歩道における歩行者優先の徹底」で、今月30日まで繰り広げられます。

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