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きのくに科学ジュニアオリンピック
  • 2019-09-22(日) 18:43
県内の中学生が科学や理数系分野の知識や技能を競う「きのくにジュニア科学オリンピック」の決勝大会が今日、田辺市で開かれました。
この大会は、科学や理数系分野への学習意欲の向上や人材育成を目的に中学生を対象に行われている「科学の甲子園ジュニア全国大会」への予選として行われました。大会には県内の中学校から52チーム、およそ300人の生徒が参加し、筆記競技の予選を勝ち抜いた10チームで決勝が行われました。今日は実技競技が行われ、生徒たちは1チーム6人が持ち時間の70分をフルに使いながら、問題への解答を競いました。順位は、実技競技に予選での筆記競技の得点を加えた総合得点で決定され、その結果、橋本市の県立古佐田丘中学校のKSD13が優勝し、今年12月6日から茨城県つくば市の「つくば国際会議場」などで開催される「科学の甲子園ジュニア全国大会」に県代表として出場することになりました。

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