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「交通安全テクニカル体験フェア」
  • 2019-09-21(土) 17:32
今日から始まった「秋の全国交通安全運動」に合わせ、交通安全意識を高めてもらう「交通安全テクニカル体験フェア」今日、海南市の自動車教習所で開かれました。
海南市且来の「ドライビングスクールかいなん」で開かれた体験フェアでは、海南警察署の増田佳則署長の挨拶に続いて、交通安全協会海南支部の應矢文彦さんが事故の際に作動するエアバックの解説をしたあと、実際に作動させて音や衝撃の強さを説明しました。
また、時速30キロで走る車にはねられる衝撃を人形や自転車を使って再現し、事故の怖さを伝えていました。
このほか、「誤発信制御機能」などを搭載したサポートカーを体験するコーナーも設けられ、参加者は興味深そうに試乗していました。
今年8月末現在の県内の交通事故発生件数は1190件で、前の年の同じ時期より319件減っているということです。

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