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高校生の交通安全意見討論会
  • 2019-09-21(土) 17:31
和歌山市の和歌山西警察署では、管轄区域内の高校の代表生徒が交通安全意見討論会に臨みました。
和歌山西警察署が交通弱者である子供たちの意見やアイデアを取り入れていこうと、今年度初めて企画し今日は2回目の開催です。
今回は、西警察署管内の4つの高校の11人の生徒が、「どうすれば交通事故はなくなるのか」をテーマに話し合い、登校などの時間に余裕を持つことや、自動運転など技術の進歩、罰則を強化することなどの意見が出されました。
また、学校で交通安全のテストをして、どれだけルールやマナーが身についているかを知るなど、高校生らしいユーモアのあるアイデアも出されました。
県立桐蔭高校2年の垣内春美さんは「討論会に参加して、交通安全の意識が高まりました。他の高校の生徒も巻き込んでポスターコンクールなどをしてみたいです」と話していました。

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