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「認ともarida」
  • 2019-09-21(土) 17:29
今日、9月21日は、WHO・世界保健機関などが定める「世界アルツハイマーデー」です。
有田川町では、認知症と上手に付き合うまちづくりをテーマにした講演会「認ともarida」が開かれました。
この催しは、有田市、有田川町、湯浅町それに広川町の1市3町などが企画し、毎年「世界アルツハイマーデー」に合わせて開催しています。
今日は、大阪大学医学系研究科山川みやえ准教授が、「認知症の方から学ぶ地域共生のまちづくり」と題して講演し、認知症にも様々なタイプがあり、そのことを地域全体で理解することが大事で、また、それを支えあうためには官民の連携が必要と呼びかけました。
このほか、それぞれの市と町で福祉事業に携わっている人がパネルディスカッションを行い、それぞれの立場から自分たちにできることを発表しました。

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