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くじらの博物館で「くじらまみれ」
  • 2019-09-21(土) 15:30
クジラの町、太地町の「町立くじらの博物館」で鯨類を題材に創作活動をしている作家の作品展示が今日から始まり人気を集めています。
この催しは「くじらまみれ」と題され、町立くじらの博物館が昭和44年に開館して今年で50年を迎えることからクジラなどを愛する人たちの交流の場になることを願い企画しました。
展示室にはイルカや鯨を題材に全国各地で制作活動を続けている作家の絵画やイラスト、それにフィギュアなどが展示されています。
東京出身の「ヒラシママイ」さんの作品は、黒い紙に塩水で絵を描き塩の結晶でイルカなどの姿を浮かび上がらせる独自の技法です。
串本町の岩本正美さんの作品は金属板をハンマーで叩いて形を作り鯨類の生き生きした姿を表現しています。
「町立くじらの博物館」の中江環学芸員は「鯨類にこだわり創作活動を続ける作家の作品を通してひと味違うクジラやイルカの魅力を楽しんでもらえれば」と話していました。
この催しは太地町の「町立くじらの博物館」で今月23日まで開かれています。

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