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災害避難所の健康を考える講座
  • 2019-09-21(土) 12:20
災害時の健康に配慮した避難所づくりを考える公開講座が今日、和歌山市で開かれました。
公開講座は、地域住民と学生の交流を目的に、東京医療保健大学和歌山看護学部と和歌山市が開催し、会場の和歌山看護学部雄湊キャンパスには地域住民や学生などおよそ50人が集まりました。
公開講座では、和歌山市地域安全課の三宅洋佑さんが、避難所の配置について自治体や地区ごとで分けることや、お年寄りや子供に配慮することが大切だと紹介しました。
また、過去の大災害ではトイレ問題が深刻になっていると説明し、避難時の簡易トイレを準備しておくよう促しました。
その後、グループに分かれ、健康に配慮した避難所の図面を作成しました。
参加者は、衛生面を考えながら調理場やトイレなどを配置したほか、精神衛生面や移動動作を考慮して各世帯が通路に面するように配置を考えていました。

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