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県立自然博物館で「標本作品展」 
  • 2019-09-20(金) 16:04
一般から公募した標本の作品展が海南市の県立自然博物館で開かれています。
海南市船尾の県立自然博物館で開かれている「標本作品展」には、夏休みの自由研究で取り組んだ小学生の作品を中心に、大人から子供まで県内県外17人から35点が展示されています。
作品の分野も様々で昆虫標本や化石、魚類の剥製などもあり、また、レポート付きの作品も見られ、専門的な知識がなくても展示を楽しめるようになっています。
環境省が準絶滅危惧種に指定している「キシノウエトタテグモ」をはじめ、クモの仲間をテーマにした和歌山市の青木大和君の作品は写真を交えた研究リポートも付けられ、最優秀賞の館長賞を受賞しました。
「標本作品展」は、海南市の県立自然博物館で、今月23日まで開かれています。

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