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「バスの日」街頭啓発
  • 2019-09-20(金) 11:58
今日は「バスの日」です。和歌山市では、バスの利用促進を呼び掛ける街頭啓発が行われました。
日本バス協会では、明治36年9月20日に、京都市で日本で初めての乗り合いバスの運行が始まったことを記念して、9月20日を「バスの日」と定めています。
街頭啓発はこの「バスの日」に合わせて全国33の都道府県で一斉に行われたもので、和歌山市のJR和歌山駅前では、県バス協会や国土交通省、県の職員ら12人が、啓発グッズを配ってバスの利用を呼びかけました。
県バス協会によりますと、県内で路線バスを利用した人の数は、マイカーの普及などの影響で昭和46年度の7136万人をピークに減少傾向が続いています。
県バス協会では、街頭啓発やイベントなどを通して、これからもバスの利用促進を広く呼び掛けていくということです。

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