ニュース

有田市の産直施設設置の協定
  • 2019-09-20(金) 11:57
有田市の箕島漁港に来年春、産直施設が設置される事になり、市と有田箕島漁業協同組合、株式会社松源の三者の間で19日、協定が結ばれました。
有田市役所で行われた調印式には望月良男市長と有田箕島漁業協同組合の狗巻吉明副組合長、株式会社松源の兼田守取締役会長の3人が出席し、それぞれ協定書にサインしました。
協定書には、産直施設における消費の促進や交流人口の増加、地元雇用の確保などについて三者が連携協力し、地域経済の活性化に貢献することなどが記されています。
有田市宮崎町の箕島漁港内に計画されている産直施設「浜のうたせ」は、木造平屋建て延床面積1287.45平方メートルで総事業費はおよそ4億円です。
建物は物販棟と飲食棟に分かれ、箕島漁港に水揚げされる魚介類や地元の野菜などを販売するほか、そうした食材を使った料理も提供する予定です。
年間の売上想定は3億5千万円、集客人数は30万人を目標としていて、事業主体の有田箕島漁協では来年4月末頃にプレオープン、ゴールデンウィークでのグランドオープンを目指しています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る