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橋爪靖雄さん「漆の仕事」
  • 2019-09-19(木) 19:23
県の名匠表彰を受けた漆芸家、橋爪靖雄さんの作品展が、今日から和歌山市のギャラリーで始まりました。
漆芸家の橋爪靖雄さんは海南市在住で、11年前から毎年、作品展を開いていて、平成27年度には県の名匠表彰を受けています。今年の作品展は、和歌山市の「Msギャラリー12番丁」で今日から始まり、屏風や色紙、根来塗の皿や花器などおよそ50点が出品されています。中でも、一際目を引く縦およそ160センチ横およそ140センチの屏風は、雪山と高山植物、そして月を描いたもので、蒔絵や彫漆など様々な技法が施された作品です。またギャラリーが、今年でオープン15周年を迎えるのを記念して、花や豆、サイコロなどを繊細なタッチで描いた33枚のパネルなども展示されています。橋爪さんは、「体の続く限りは現役で頑張って、今後も面白い作品を作っていきたい」と笑顔を見せていました。
橋爪さんの作品展「漆の仕事」は、今月29日まで和歌山市十二番丁の「Msギャラリー12番丁」で開かれています。

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