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近代美術館「時代の転換と美術」
  • 2019-09-18(水) 14:57
近代から現代に至る美術作品のつながりと変化を観る作品展「時代の転換と美術」が今日から和歌山市の県立近代美術館で始まりました。
この作品展は新元号による時代が始まるのを記念して、15年間に2度の改元が行われた「大正時代とその前後」の美術を紹介しています。
展示は4部構成で第1部の「自己意識の高まり」では高村光太郎が描いた新宮市出身の詩人、「佐藤春夫像」や、佐伯祐三の作品などが出展されています。
また第2部の「うつりかわる都市」では、着物姿の女性の背景に西洋建築の建物などを描き、時代の移り変わりを現した作品や、大正12年の関東大震災から復興する東京の姿を中心に紹介しています。
この作品展は和歌山市吹上の県立近代美術館で来月20日まで開かれ、今月22日と来月6日には学芸員の解説が行われます。

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