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みかん販売協議会
  • 2019-09-11(水) 18:29
温州みかんの出荷を間近に控え、有田市で昨日、全国の市場関係者と産地が意見交換する「みかん販売協議会」が開かれました。
「みかん販売協議会」は、今年のみかんの出来栄えなどを市場関係者にPRすることを目的に、JA和歌山県農が毎年この時期に開いています。今年は全国の卸売市場65社や県内のJAなどから、160人あまりが出席しました。協議会では、始めに、JA県農の次本圭吾副会長が「更なる県産みかんのブランド力向上を目指し、農業所得の向上に努めていきたい」と挨拶しました。これに対し、東京青果株式会社の泉秀和専務取締役が「我々市場関係者も生産者と一体となって販売に取り組んでいきたい」と述べました。このあと、JAの担当者から令和元年産の県産みかんの生育概況や販売方針などが説明されました。
JA県農では、今年の温州みかんの出荷量を、去年よりやや少ない5万3600トンと見込んでいて、早い所では今月17日から極早生の出荷が始まり、早生、中生、晩生の順に来年3月上旬まで出荷が続くという事です。

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