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木育フォーラム
  • 2019-08-25(日) 19:47
紀州で育てられている木材などについて考えるフォーラムが今日、田辺市で開かれ大勢の家族連れらで賑わいました。田辺市新庄町の県立情報交流センターBig・Uで開かれたこの催しは、杉や檜などの紀州材に触れることで木の素晴らしさや大切さを知ってもらおうと和歌山大学など県内の大学でつくる「高等教育機関コンソーシアム和歌山」が企画しました。会場には多くの家族連れらが訪れ、森林についての〇×ゲームをはじめ、カミキリの幼虫が食べた痕跡があるアカネ材を使った照明づくりなど、木に関する多彩な催しを楽しみました。また、東京おもちゃ美術館副館長の馬場清さんが、「木育ってなぁに?ウッドスタートで地域を元気に」と題して講演、「木を活用して何を育んでいくかが重要。子育てに木を活かして豊かな心を育むことなどが大切」と話しました。さらに、田辺市の真砂充敏市長をはじめ木材や大学関係者らによるトークセッションも行われ、集まった人達は木育に関するそれぞれの話しに耳を傾けていました。

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