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和歌山市民憲章硬筆競書会表彰式
  • 2019-08-24(土) 19:07
和歌山市内の小中学生を対象にした市民憲章硬筆競書会の表彰式が今日、和歌山市民会館で行われました。
表彰式には、市長賞や議長賞、教育長賞、文化協会会長賞の各賞を受賞した児童生徒およそ180人が出席しました。式では各賞の代表児童に尾花正啓市長らから表彰状と記念品が手渡され、尾花市長は「こんなに素晴らしい字が書けるのかと感心しました」と、ねぎらいの言葉を送りました。和歌山市民憲章は、市民であることに誇りを持ち、平和で豊かなまちの実現のために、市民一人一人の取るべき行動や心構えを記したもので、昭和41年11月3日に制定されました。この市民憲章を知り、実践してもらおうと、市では毎年、市内すべての小中学生を対象に、市民憲章をテーマにした硬筆の競書会を開催していて、今年は小学校61校から18200点、中学校31校から9986点の応募がありました。
市民ホール向かいの展示室では、180人の作品が展示され、多くの家族連れらが作品を見たり、写真を撮ったりしていました。

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