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「空き家なんでも相談会」
  • 2019-08-13(火) 16:06
空き家の増加が社会問題になっているなか、お盆に帰省する人が利用しやすいよう空き家に関する相談会が今日、県内7ヵ所で行われました。
この内、和歌山市直川の北コミュニティセンターで行われた「空き家なんでも相談会」では建築士や土地家屋調査士、弁護士など空き家に関する専門家が様々な相談に備えました。
この相談会は空き家の除去や活用の促進を図ろうと県が去年から開催していて、今日は和歌山市の他、岩出市や田辺市、それに新宮市など、県内あわせて7ヵ所で開かれました。
平成30年の県のまとめによりますと、県内の空き家数は9万8400戸で率にすると住宅の20.3%が空き家となっていて、全国平均の13.6%を大きく上回り、空き家率の多さは全国2位となっています。
相談ブースでは、相談に訪れた人が航空写真を見て空き家の位置を確認したり、専門家が写真で空き家の現在の状況を説明したりしていました。
県は、相談会に訪れることが難しい場合にはインターネットでの相談も行っているので利用してほしいと話しています。

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