ニュース

「特殊詐欺被害防止強化の日」
  • 2019-08-13(火) 16:04
毎月10日の「特殊詐欺被害防止強化の日」に合わせ、和歌山北警察署は今日、駅で啓発活動をしました。
南海和歌山市駅のホームで行われた街頭啓発には、和歌山北警察署の津田健治署長をはじめ、生活安全刑事課の警察官合わせて7人と県警のマスコットキャラクター「きしゅうくん」が出動し、最新の詐欺の手口や詐欺を防ぐための心構えが書かれたチラシやうちわなどを乗客に配りました。
毎月10日の「特殊詐欺被害防止強化の日」は、警察や金融機関、宅配業者などで構成する特殊詐欺被害防止対策協議会が、詐欺被害を防ぐための取り組みを展開しています。
和歌山北警察署によりますと、管内の7月末現在の特殊詐欺被害認知件数は8件で、去年の同時期より5件増加しています。
津田署長は「怪しい電話があった時は迷わず警察に相談してほしい」と話しています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る