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貴志川線 10種企画発表
  • 2019-08-12(月) 16:10
厳しい経営状況となっている和歌山電鐵は昨日、貴志川線の廃線の危機を乗り切ろうと10種類の新たな企画を発表しました。これは、紀の川市の和歌山電鐵貴志川線の貴志駅で小嶋光信社長が発表したもので、伊太祈曽駅長の「よんたま」も登場しました。当初はたま駅長ブームなどで客足が伸びたものの、自然災害による経費の増加などで直近では2期連続の赤字となり、運営する和歌山電鐵も債務超過となっています。こうしたことから、廃線の危機を乗り切ろうと10種類の新たな企画、「キシカイセイプロジェクト」を発表、5枚綴りの「あと5回きっぷ」や沿線を巡る「クイズラリー」など、すでに実施中の企画に加えて貴志川線各駅で駅名とは別の「副駅名称」の命名権販売、「ニタマ電車」製造に向けたクラウドファンディングの開始などを予定しているということです。

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