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インターハイ ヨット競技開会式
  • 2019-08-12(月) 16:05
令和6年まで和歌山県で固定開催されるインターハイ、全国高校総体のヨット競技大会の開会式が今日、和歌山市で行われました。和歌山市毛見の和歌山セーリングセンターで行われた開会式には、参加62校の出場選手およそ350人と関係者らが出席、県教育長が、「和歌山セーリングセンターはヨットの聖地です。スタッフ一同万全の態勢で皆様方をお迎えします」と歓迎の言葉を述べました。続いて、開催地の高校生を代表して、県立星林高校ヨット部の木キャプテンが、「最高の思い出となる様、お互いに全力を尽くしましょう」と呼びかけました。今年度のインターハイは鹿児島県を中心に九州南部で開催されていますが、ヨット競技については平成27年から令和6年まで10年間、和歌山県で固定開催されます。大会は、明日から16日まで個人競技のレーザーラジアル級など、男女合わせて6種目が行われ、県内からは星林高校と和歌山工業高校のあわせて16人の選手が出場します。

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