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勾玉づくり
  • 2019-08-11(日) 16:49
夏休み中の子供たちに考古学や民俗学への興味を深めてもらおうという体験会が今日、和歌山市で開かれ、子供たちが勾玉づくりに挑戦しました。
今日、和歌山市岩橋の県立紀伊風土記の丘で開かれた体験会には、親子連れら、およそ200人が参加しました。県立紀伊風土記の丘では、体験学習を通して、考古学や民俗学への興味を深めてもらおうと、毎年、夏休みのこの時期に勾玉や埴輪づくりの体験会を開いています。今日の体験会では、子供たちが、学芸員から指導を受けながら、あらかじめ紐を通す穴の開いた勾玉形の「ろう石」の角を取るよう、満遍なくやすりで削って丸くしていました。子供たちは暑さも忘れ、オリジナルの勾玉づくりに没頭している様子でした。
この体験会は、明日も午前10時からと午後1時半からの2回和歌山市岩橋の県立紀伊風土記の丘で開かれます。

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