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マチノアカリ
  • 2019-08-11(日) 16:46
昨夜、和歌山市の四季の郷公園で、台湾の夜の文化として知られるランタンを夜空に放つイベント「マチノアカリ」が行われ、熱帯夜に幻想的な空間が演出されました。
和歌山市明王寺の四季の郷公園多目的広場で行われたイベントは、「和歌山で台湾を楽しもう」をテーマに和歌山青年会議所が開催しました。昨夜はおよそ450個のランタンが用意され、訪れた人たちがカウントダウンで夜空に放ちました。柔らかな明かりを灯し、夜空に漂うランタンは、熱帯夜に幻想的な空間を演出し、空を見上げる人たちは歓声を上げていました。台湾の十分(シーフェン)で行われる祭りでは、願い事を書いた1000個以上のランタンが夜空に舞い、数万人の観光客が世界中から訪れるということです。四季の郷で放たれたランタンは、環境保護のため糸を付けていてそれぞれ放った人が持ち帰りました。

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