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北山村風水害想定した災害警備訓練
  • 2019-08-11(日) 16:39
県警はこのほど、北山村で奈良県警や地元の消防団などとともに風水害を想定した災害警備訓練を実施しました。
訓練は、北山村役場近くの河川敷で行われ、新宮警察署と県警機動隊、奈良県警航空隊、それに北山村の職員や消防団の団員、およそ75人が参加しました。訓練は、台風にともなう大雨で紀伊半島南部を中心に家屋の倒壊や河川の氾濫などの災害が発生したとの想定で行われました。訓練では、現地指揮所の運営やドローンを使った被害状況の確認、消防団と合同による救出救助活動などが行われました。また、水難者の救助訓練も行われ、川の向う岸で孤立する水難者を隊員たちが救命ボートで救助しました。さらに、中洲に取り残された人を奈良県警のヘリコプターが救助するなど本番さながらの訓練が行われました。
訓練のあと、参加者を前に新宮警察署の高砂浩之署長は「連携がとれた訓練を行うことができた。今後もあらゆる災害対策に万全を期してもらいたい」と話していました

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