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全国高等学校情報教育研究会
  • 2019-08-10(土) 16:54
高校で「情報科」を指導する全国の教員が、授業の実践事例発表をする「全国高等学校情報教育研究会全国大会が」和歌山市で開催されています。
会場の和歌山大学ではおよそ300人が参加して開会式が行われ、まず、県立和歌山工業高校校長で、和歌山県情報教育研究会の西村文宏会長が、開会の言葉を述べた後、東京都立田無高校校長で全国高等学校情報教育研究会の山下一郎会長が「研究会がこれからの情報教育の推進に大きく貢献できるよう力を合わせて頑張りましょう」とあいさつしました。
また、プログラミング教育を説明する教育機関のポスターセッションのほか、ハード機器やソフトウェアなどの展示が行われました。
プログラミング教育は令和2年度から全国の小学校で必修化されますが、和歌山県では今年4月から「きのくにICT教育」としてプログラミング教育が公立学校全校ですでに実施されています。

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