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県立自然博物館 同定会
  • 2019-08-09(金) 17:59
昆虫や化石などの標本の名前を調べる「同定会」が今日、海南市の県立自然博物館で開かれました。この催しは、子供たちが夏休みなどを利用して集めた昆虫や植物、貝や化石などの標本で、名前の分からないものを、その分野の専門家である学芸員と一緒に調べようというもので、県立自然博物館が毎年この時期に開いています。今日は、昆虫や化石などの標本を持ち込んだ子供たちが学芸員と一緒に図鑑などを見ながら名前を特定していきました。トンボやカメムシなどの標本35個を持ち込んだ岩出市立山崎小学校2年の寺内壮吾君は、「名前の分からない昆虫を標本にしてきました。名前が分かったら嬉しいし、将来は昆虫博士になりたい」と話していました。県立自然博物館では「こういう機会に身近な自然に触れてほしいし、子供たちには夏休みの宿題に取り組むきっかけにして頂ければ」としています。

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