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夏の甲子園 智辯和歌山 初戦突破
  • 2019-08-08(木) 18:54
兵庫県の阪神甲子園球場で行われている第101回全国高校野球選手権大会、大会3日目の今日の第1試合で、和歌山県代表の智辯和歌山が鳥取県代表の米子東と対戦し、初戦突破を果たしました。
両チーム無得点で迎えた4回裏、智辯和歌山はヒットとフォアボールでツーアウト二塁、一塁のチャンスを迎えます。ここで6番東妻が、レフト前へタイムリーヒットを放ち、智辯和歌山が1点を先制します。6回表、智辯和歌山の先発、背番号1の池田陽佑は米子東打線につかまります。ワンアウト2塁で、2番山内にセンター前へのタイムリーヒットを浴び、試合は1対1と振り出しに戻ります。6回裏、智辯和歌山はツーアウトから5番根来が一・二塁間を破るヒットで出塁すると、第2打席で先制打を放っている東妻が右中間へタイムリースリーベースヒット。智辯和歌山が2対1と勝ち越しに成功します。この回、智辯和歌山は、池田、綾原に連続タイムリーヒットが出て、4対1と、リードを3点に広げます。智辯和歌山は7回に3点、8回にも1点を加え、8対1で米子東に勝利し、2回戦進出を決めました。
智辯和歌山、次の試合は、日程が順調に進めば大会8日目、今月13日の第3試合で、2回戦、高知県代表の明徳義塾と対戦します。

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