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キッズ法廷
  • 2019-08-08(木) 18:51
夏休み中の子供たちに、模擬裁判などを通して司法への理解を深めてもらおうという催し、「わかやまキッズ法廷」が今日、和歌山地方裁判所で開かれました。
この催しは、和歌山地方裁判所が夏休み中の小学生を対象に毎年実施しているもので、今日は事前に応募のあった県内外の小学5、6年生、あわせて26人が参加しました。裁判所や裁判に関係するクイズに答えた後、子供たちは裁判官、検察官、弁護士のグループに分かれ、模擬裁判に臨みました。模擬裁判は、他人の車庫の外壁に、男がスプレーでペンキを吹き付けたという器物損壊事件の設定で行われ、子供たちは実際の法廷で、それぞれの役になりきって起訴状の朗読や証人尋問、被告人質問などに挑戦しました。
このほか、裁判所の職員から裁判用語についての説明もあり、子供たちは静かに聞き入りながら知識を深めている様子でした。

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