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夏季珠算競技大会
  • 2019-08-08(木) 18:44
県内のそろばん教室に通う小中学生が、その腕前を競う「夏季珠算競技大会」が今日、和歌山市で開かれました。
「夏季珠算競技大会」は、和歌山市の和歌山商工会議所で開かれ、県計算実務協会の松島優理事長が「十分に成果を発揮し、楽しんでください」と子供たちを激励しました。大会は、子供たちのそろばん技術の向上と交流を目的に毎年開かれているもので、71回目を迎えた今年は、県内17のそろばん教室に通うおよそ140人が参加しました。大会では小学3年生以下の部から中学生の部まで、年代別の5つの部門が設けられ、個人総合競技では、掛け算や割り算、見取暗算など5つの種目で得点を競いました。また、読上算なども行われ、子供たちが真剣な表情で弾くそろばん玉の「パチパチ」という音が会場いっぱいに響いていました。

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