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市駅新複合施設 「キーノ和歌山」
  • 2019-08-08(木) 18:41
現在、整備工事が進められている、南海電鉄の和歌山市駅を中心とした複合施設の名称が「キーノ和歌山」に決まりました。
これは今日、南海電鉄が発表しました。南海電鉄は平成29年から和歌山市と共同で「和歌山市駅活性化計画」を推進していて、現在、整備工事が進められています。「キーノ和歌山」は、和歌山市駅を中心に、先行開業している南海和歌山市駅ビルと駐車場棟に加え、商業ゾーンやホテル、それに、今年12月にオープンする予定の和歌山市民図書館が入る公益施設棟からなる複合施設全体の名称です。名前には「紀の国・和歌山」の玄関口として地域のシンボルになってほしいなどの思いが込められていて、イメージカラーはエネルギッシュで明るい黄色としています。また、南海電鉄は商業ゾーンとホテルを来年4月下旬に開業すると発表しました。商業棟は鉄骨造、地上3階、地下1階建て延床面積8600平方メートル、生鮮食品や食品雑貨などのストアやレストランなどが入り、鉄骨造、地上12階建てのホテル棟には客室数120室の全国に展開するホテルチェーンの「(仮称)カンデオホテルズ和歌山」が出店します。

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