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食品衛生月間 街頭啓発
  • 2019-08-08(木) 18:38
8月は厚生労働省が定める食品衛生月間です。夏場の発生が多い食中毒の予防を呼びかける街頭啓発活動が、今日、和歌山市のスーパーで行われました。
今日、和歌山市田屋のマツゲン和歌山インター店で行われた啓発活動は、8月の食品衛生月間に合わせて和歌山市保健所と和歌山市食品衛生協会が行ったもので、買い物客らに啓発チラシなどを配りながら、食中毒予防を呼びかけました。厚生労働省のまとめによりますと、去年1年間に、全国の自治体に報告があった食中毒の発生件数は1330件で、患者数は1万7000人を超えています。和歌山市保健所では、食品を取り扱う際の手洗いの徹底や、包丁やまな板など調理器具の食材ごとの使い分け、また食肉については十分に加熱調理するよう、呼びかけています。

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