ニュース

特殊詐欺被害防止の啓発活動
  • 2019-07-10(水) 11:25
毎月10日の「特殊詐欺被害防止強化の日」に合わせた街頭啓発が今日、和歌山市の金融機関で行われました。
和歌山市土入のきのくに信用金庫紀の川支店で行われた街頭啓発には、県警をはじめ、県警が任命する特殊詐欺被害防止と防犯のアドバイザー、それに、きのくに信用金庫紀の川支店の従業員らおよそ20人が参加しました。
毎月10日の「特殊詐欺被害防止強化の日」は、警察や金融機関、宅配業者などで構成する特殊詐欺被害防止対策協議会が、詐欺被害を防ぐための取り組みを展開しています。
店舗前には特殊詐欺被害の注意を促すのぼりが設置され、詐欺の手口などが書かれたチラシやうちわを、来店客に配布しました。
県警によりますと、今年1月から6月末までに確認された特殊詐欺の被害件数は15件、被害総額はおよそ2350万円で、最近では警察官や市役所の職員などを名乗ってキャッシュカードを騙し取る手口が目立っています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る