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那智の滝 大注連縄張替え
  • 2019-07-09(火) 15:19
那智勝浦町の世界遺産熊野那智大社で、今日、那智の滝にかけられている大注連縄の張り替えが行われました。
落差133メートルを誇る那智の滝は、熊野那智大社の別宮飛瀧神社の御神体で、毎年、夏と冬の2回大注連縄が張り替えられます。例年、大注連縄は滝口に張られますが、今年は雨による増水で谷川の水位が上昇しているため、滝口からおよそ50メートル上流で作業が行われました。
白装束に烏帽子姿の神職らが、足を滑らせないよう草鞋を履いて川に浸かりながら、新しい大注連縄を張りました。この大注連縄は天候が回復次第、改めて滝口に移されるということです。
熊野那智大社では、今月14日に那智の火祭として有名な「那智の扇祭」が行われ、祭が終わると熊野地方に本格的な夏が訪れます。

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