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父親死亡 傷害致死 懲役8年求刑
  • 2019-07-08(月) 18:31
おととし12月、有田市の自宅で父親の背中を包丁で刺して死亡させたとして傷害致死の罪に問われた男の裁判員裁判で、検察側は、今日、懲役8年を求刑しました。起訴状などによりますと、無職、若松広規被告32歳は、おととし12月、有田市港町の自宅で父親の背中を包丁で二度突き刺し、死亡させたとして、傷害致死の罪に問われています。和歌山地方裁判所で開かれた今日の裁判員裁判で検察側は、「犯行はあまりにも危険で、傷害致死罪としては最も悪質」などとして若松被告に懲役8年を求刑しました。一方、弁護側は「アルコール摂取と精神安定剤の服用の影響で幻覚、幻聴があり、物事の善悪を判断する能力に欠けていた」などと無罪を主張しました。判決は今月11日に言い渡されます。

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