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有田川町と龍谷大学 包括連携協定
  • 2019-07-08(月) 18:10
有田川町は住民生活の向上などを図るため、京都市の龍谷大学と包括的に連携することで合意し、今日、協定を結びました。締結式は有田川町の吉備庁舎で行われ、中山正隆町長と龍谷大学の入澤崇学長が協定書に署名しました。有田川町と龍谷大学は、農家の高齢化や後継者不足の解消に向け、「産地」と「消費地」をつなぐことを目的に、「ぶどう山椒の発祥地を未来につなぐプロジェクト」を今年1月に始めていて、有田川町特産の「ぶどう山椒」の商品化に向け、学生たちが市場調査や企業に向けた活用提案を続けています。今日は締結式のあと、プロジェクトの活動が報告され、試作中のぶどう山椒を使用したチョコレートの試食会が開かれました。今後は福祉や教育分野でも連携を予定していて、中山町長は、「町が元気になるよう、協力を深めていきたい」と連携に期待を寄せていました。

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