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七夕コンサート
  • 2019-07-07(日) 18:50
七夕の今日、和歌山市のこども科学館プラネタリウムでは、七夕コンサートが開かれました。
こども科学館では、今年3月にプラネタリウムがリニューアルされ、よりリアルな星空を映し出すことができるようになりました。満天の星が映し出される中行われた今日の七夕コンサートでは、こども科学館の「音科学教室」を受講している、幼稚園から小学生までの8人が教室でつくった手作り楽器で、「かえるのうた」や「たなばたさま」を演奏したほか、和歌山大学吹奏楽団OBのフルート奏者5人が、「星に願いを」などを演奏しました。会場には、家族連れらおよそ100人が詰めかけ、一足早い七夕の夜を音楽とともに楽しんでいました。
七夕は、1年に1度だけ「織姫」と「彦星」が天の川の上で逢瀬を楽しむ日と言われ、天候に恵まれた今夜は、県内ほとんどの場所で二人の逢瀬が見られそうです。

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