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みんなで考える和歌山のMIRAI
  • 2019-07-07(日) 18:45
シミュレーションゲームを通じて、地域創生を考えてもらおうという催しが今日、和歌山市で開かれました。
会場となった和歌山市二番丁の和歌山地方合同庁舎には、主に30歳代前半までの県内自治体関係者や民間企業の社員ら、64人が集まりました。この催しは、地域で働く同世代の若者に、地方創生や和歌山の未来について考えてもらおうと、財務省近畿財務局和歌山事務所と、紀陽銀行、きのくに信用金庫が共同で開いたもので、参加者は4人ずつのグループに分かれ、12年後の近未来を構築するシミュレーションゲームに挑戦しました。参加者らは意見を交わしながら、設定された地域の「人資源」と「お金」を用いてまちづくりプロジェクトを実践し、個人と地域のゴールを目指しました。
和歌山財務事務所の坂原將司総務課長は、「今日の催しをきっかけに、人の輪をひろげ、地域の活性化に繋げてほしい」と話していました。

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